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車体の色でコスパが大きく違ってくる!

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車の値段は車種によってピンキリです。しかし同じ車種でも、色によってコスパが違ってくる場合がある事を、購入前に十分注意しておくべきです。

一般的に、車体の色は白・黒・シルバー(銀色)などの無彩色系が主流です。これらの色の車は、無難で癖がないため老若男女問わず人気が高いので、車を売却する場合に高値が付きやすいです。一方、黄色やピンクなどの派手な色は一部の人以外には敬遠されがちで、売却査定額もあまり高くならないというデメリットがあります。

つまり、人気のない色の車体を選ぶと、コスパが悪くなるという事です。実際、同じ車種で同じ年式・走行距離でも、色の違いで売却価格に10万円以上の差が出ることも珍しくないです。後々車を売却する事を考えるならば、最初から奇抜な色は選択しない事がベストです。

他にも、人気色はちょっとしたキズを自分で直しやすいというメリットもあります。車を運転していると、事故まではいかなくとも、車庫入れの不注意でボディをこすって小さなキズを付けてしまう事はあります。そんな時、自分でタッチペン(補修塗装用品)を使ってキズを目立たなくする事が出来ます。ただし全ての色を網羅しているわけではないので、奇抜な色の車の場合は、対応したタッチペンが存在しない、あるいは特注で別料金となるなど、修復コストが高くつくケースが多いです。

少々のキズなんて気にならないのでそのまま乗り続けるという人も、車を売却する際にキズは査定にマイナスな事には注意すべきです。かといって修理業者に依頼するのは、大抵が査定額アップ分(減額されない)以上の費用がかかるので、結果的に損をします。このように、奇抜な色の車体はキズの修復にお金がかかるので、コスパが悪くなる訳です。

 

青い車は事故率が高い(?)というデメリット

加えて、車は色によって事故遭遇率が変わるという統計データが あります。アメリカで約50年前に出された研究本「Using Colour to Sell(1968年・Eric P.Danger著)」によると、事故に遭った車の色で最も比率が高かったのは青(25%)だったとの事です。

色には膨張色(通常より大きく・近く見える)と収縮色(通常より小さく・遠く見える)があります。青色は収縮色なので、青い車は他のドライバーから実際の距離よりも遠くにいると認識されやすいので、事故に遭いやすいという事です。

<赤は膨張して手前に、青は収縮して奥にあるように見える例>

逆に、赤や黄は膨張色なので事故率が低いですが、上記の通り、これら奇抜な色は売却時のコスパが悪くなりがちなデメリットがあります。黒は夜間に見えにくい、白は膨張色だが目立ちにくいですが、シルバー(銀色)は光が反射して目立ちやすく、事故に遭いにくいと言われています。よって事故率の観点も加味すると、車の色はシルバーが最もコスパが高いといえそうです。

★車体の色でコスパが違う!まとめ
・派手な色の車だと売却価格が10万円以上安くなるケースもある!
・車の色はキズの補修のしやすさにも関わる
・色で事故率が変わるという統計もある。青い車の事故率が高い
・総合するとシルバーのコスパが高い

ちなみに、車種によっては白・黒・シルバーといった人気色よりも、赤やピンクのような奇抜な色の方がコスパが高いケースがあります。例えば、フェラーリのようにシンボルカラーが赤と決まっている場合は、オーナーも赤を好む傾向があります。また、トヨタのアクアや日産のマーチなどは、女性向けのピンク色も人気ですし、フォルクスワーゲン・ザビートルのような可愛らしさが売りの車は、黒やシルバーより赤や黄色の売却価格が高い場合もあります。

こうした車種による特性も踏まえたうえで、コスパの良い色を選択する事が重要です。

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