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軽自動車のデメリット

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軽自動車は本体価格が安いだけでなく、自動車税や高速道路料金も安くなり、しかも燃費も良いなど車としてのコスパが良いです。他にも、車体が小さいので小回りが良く、車庫入れが簡単というメリットもあるので、運転が苦手な女性にも優しい車です。

近年、自動車販売台数の上位を軽自動車が占める状況が続いているのも、コスパに優れている事が最大の理由です。田舎では車は一家に一台では足りず「一人一台」というのが当然の社会となっているため、軽自動車の人気が高いです。中古車のニーズも高いので、古い年式や走行距離が10万kmを超えたような車でも、比較的高値で売却出来ます。

一方で、軽自動車にはデメリットも多いので、購入の際には注意も必要です。

そのデメリットの代表が、安全性に問題がある事です。軽自動車は法律で「排気量660cc以下」と定められているので、そもそも馬力が不足気味なマシンです。そのパワー不足を補うため、車体は出来る限りの軽量化が図られており、結果としてボディの強度が低いという弱点を孕んでいます。小柄で車体も軽いので、事故に遭った時にはダメージが大きくなり、ドライバーや同乗者にとってはリスクが高い乗り物です。

無論、エアバッグ等の安全設備は備えていますが、装甲の薄さと、軽量ゆえに衝突すれば吹っ飛ばされるため、安全性は普通車よりも圧倒的に低くなってしまうのです。

そして、車体が小さい事もデメリットです。軽自動車は法律で「定員が4人以下」と限定されているので、家族が多い家庭には不向きですし、(車種にもよるが)後部座席は特に狭く、大人が乗るには快適な環境とは言えません。また荷物を載せられるスペースも少なく、ゴルフのキャディーバッグが入らない車種もありますし、旅行に行く時なども苦労します。

ダイハツのウェイクが「自転車やキャディバッグも積める」というCMでPRしているのは、一般の軽自動車の弱点が何なのかを逆説的に示していますね。

また、軽自動車はパワー不足な点もデメリットです。上記の通り、軽自動車のエンジンは660cc以下と定められています。軽自動車と比較的サイズが近いコンパクトカーでも排気量は平均1300〜1500ccありますから、軽自動車のパワーはその半分程度な訳です。そのため、高速道路の上りの合流などは明らかなスピード不足を感じますし、乗っていて怖いです。

煽られやすいことや、モテないというデメリットも・・・

更に言うと、軽自動車は他の車から煽られやすいというデメリットもあります。上記のように軽自動車はパワー不足でスピードが出にくいうえ、エンジンの騒音が大きいので、同乗者と話したりしていると、知らないうちにスピード不足になりがちです。軽は道で遅いドライバーが多いことから、煽りの対象になるのです。

軽自動車のデメリットまとめ
・軽量で装甲が薄いので、事故時の安全性が低い
・パワー不足(加速が鈍い)ので高速道路の合流が危険
・部材がコストダウンされているため振動や騒音が大きい
・煽られやすいうえ、女性からモテない

最後に、軽自動車は女性からモテないという面も、独身男性にとっては大きなデメリットでしょう。田舎では「生活の足」として認識されているから偏見は少ないですが、東京・大阪などの都会では、やはり軽自動車に乗る男は貧乏人だという目で見られます。

車の車種など知らない・興味がない女性でも、軽自動車だという位は一目で分かるので、独身男性が乗っていると間違いなくモテないです。但し、車で男の品定めをするような女は、男を金づるとしか見ない屑人間なので、地雷女を避けるフィルターとしては有効かも知れませんね。

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