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ミニバンはメリットよりデメリットの方が多い!

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ミニバンは、車種によっては7人が乗車出来るうえ、荷物も多く積めるとメリットもあって、ファミリー層に人気が高いです。しかし流行りの車だからと、安易にミニバンを選ぶと後悔する可能性もあるので注意が必要です。ミニバンという車には、デメリットも非常に多いからです。

その代表が、ミニバンがセダンなどに比べて車高が高い事による、様々な弊害です。車高が高いと前方視野が広いというメリットもありますが、一方で立体駐車場に入らないというデメリットが生じます。東京や大阪などの都市部の駐車場は、立体駐車場になっているケースが多いです。そして立体駐車場では(一部の最新立駐機を除いて)155cmの高さ制限があるので、ほぼ全てのミニバンが入りません。

ホンダの旧型オデッセイは車高が154.5cmと低く、立体駐車場に入る点をアピールしていました。しかしホイールサイズをアップさせていたり、タイヤの空気圧が高いだけでも天井を擦る可能性があるので、多くの立体駐車場はオデッセイも入庫を断られていたのが現実です。

また車高が高いと、高架下のトンネルを通れない場合があるというデメリットも生じます。頻繁にはないとはいえ、東京や大阪の下町では、鉄道の高架下をくぐる道路が高さ1.8メートル未満というトンネルもまれにあったりします。アルファード・エルグランド等の大型ミニバンは、190cm以上の車高があるので、物理的に通れない訳です。


東京都内には、動画のようにミニバンが通れない高架下もあります。

他にも、死角が出来やすいデメリットもあります。車高が高いミニバンは、遠方を見渡すには有利ですが、逆に車の目前が見にくくなります。一旦停車した間に、小さな子供や犬猫が飛び出して来た場合、全く気付けない事もあるのです!また、側面や後方の確認も難しく、常に周囲の状況に注意して運転する必要があります。

近年は、アラウンドビューモニターで車の周辺を視認出来たり、自動ブレーキシステムなども搭載されて安全に運転出来るようになってきていますが、それでもミニバンはセダンやコンパクトカーなどよりも事故が起きる可能性は高いと言わざるを得ません。

 

ミニバンは構造上、安全性が低く燃費も悪くなる

また、ミニバンは運転の安全性が低いというデメリットもあります。重心が高く安定性が悪いため、高速道路のカーブなどではふらつきやすいです。重心が高いと、ブレーキも利きにくくなるので、正直言って安全性が極めて低い構造です。前述の死角の多さと併せて、ミニバンの運転は細心の注意が必要です。

ミニバンは維持費が若干高くなる事にも注意すべきです。車高が高いミニバンは空気抵抗が大きいので、同じ排気量のセダンなどと比べて燃費が悪いです。また、基本的に排気量が大きく車体も重いため、自動車税や重量税が高いのもデメリットです。DQN運転者が多いこともあり、同クラスのセダンと比べて自動車保険料が高い場合もあります(保険会社による)。

細かい点では、ミニバンは車高が高いので洗車やワックス掛けが困難な事や、車内スペースが広いので冷暖房が効きにくい、といったデメリットもあります。

ミニバンはメリットよりデメリットの方が多い!まとめ
・ミニバンは車高が高いので、立体駐車場に入らない
・死角が多いうえに車体の安定性が悪いため、事故に対する安全性は低い
・同じ排気量の車種よりも燃費が悪くなりやすい

このように、ミニバンはメリット以上にデメリットの方が多いです。車の購入を考える際には、流行に惑わされず、その車種のデメリットも十分に理解しておく事が重要です。

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