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プリウスのデメリットに関する口コミ

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トヨタのプリウスは、世界初の量産型ハイブリッドカーとして1997年に販売が開始されました。圧倒的な燃費の良さを武器に、2017年1月時点で世界累計販売台数1000万台を突破した、大ヒット車種です。欧米では「エコな車=お洒落」という意識があるため、レオナルド・ディカプリオなどハリウッドスターやセレブにも愛用されていたりします。

プリウスの長所は、燃費が良い、人気車種ゆえに売却時の価格が高い、走行音が静か、といった点が挙げられます。一方で、プリウスには気付きにくいデメリットも多く「買わなきゃよかった」という後悔の口コミも多いようなので、注意も必要です。

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プリウスのデメリットの筆頭が、車両価格が高い事です。プリウスの価格は250〜300万円程度ですが、リーマンショック直後の2009年には(ホンダのインサイトとの価格競争もあったとはいえ)最安クラスだと200万円を切る値段だったことを考えると、凄い値上げです。

しかもプリウスは人気が高いゆえに値引きが渋いので、実売価格は更に割高です。一般的な250万円程度の自動車の場合、30万円以上の値引きも期待出来ますが、プリウスの値引き額は10〜20万円程度が限界です。人気が仇となり、トヨタの殿様商売がまかり通っている状況だと言えます。燃費が良いのでガソリン代は安いものの、購入価格の高さを補えるのかというと、かなり微妙なのが実情です。

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プリウスの二つ目のデメリットとして、修理コストが高い事が挙げられます。ハイブリッドカーはガソリンエンジンとモーターエンジンの2つが組み合わされているため、それだけ構造が複雑で修理も困難になっています。結果として、修理にお金が掛かるうえ、ディーラー以外での整備が難しいという問題もあり、メンテナンスがとにかく不便です。「プリウスはコスパが悪い」というネットの口コミは、この修理コストが主な原因です。

他に、納期が長いというデメリットもあります。前述の通りプリウスは人気が高いため、納車までにかなり時間がかかるケースもあります。特に3月は新車を購入する人が増えるため「納車が半年後だった!」という口コミ情報も見られるので、注意すべきです。

 

納期の長さ・修理の不便さ・車内の狭さ・・・etc

そして4つ目に、プリウスは車内が狭い点もデメリットです。プリウスは多くの電気自動車と同様、車体下に水素バッテリーが積まれているため、その分車内(特にトランク)のスペースが少し狭くなっているのです。

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最後に、プリウスは事故が多いデメリットも認識しておくべきです。プリウスは走行音が小さい事が長所の一つですが、静かすぎて歩行者が車の存在に気付きにくいという弊害も生じます。プリウスに乗る際は、歩行者により一層注意しながら運転する必要があります。

さらに加えると(デメリットなのかは人によりますが)プリウスは人気が高いため、町中で頻繁に見かけ、駐車場や信号待ちで隣と被ることもしばしばあります。何せ年間20万台以上を販売するモンスター車種ですから、日本全国で数百万台が現役で走っているのです。悪く言えば大衆迎合主義の権化のような車であり、究極の没個性車といえる訳です。

プリウスのデメリットに関する口コミまとめ
・購入時の値引きが渋く、修理費も高く、総合的なコスパは良くない
・人気が高いため納車に半年程度待たされるケースもある
・走行音が静かなので事故率が高い点には注意すべき

このように、プリウスは日本一の人気車種ですが、色々とデメリットもあるのです。「売れている車だから安心だろう」と安易に飛びつくのではなく、口コミサイト等でデメリットの情報もしっかり比較したうえで、購入するか検討すべきです。

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