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オートバックスでのタイヤ交換がお勧めな3つの理由

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当サイトでは車のタイヤ交換は、オートバックスのPB(プライベートブランド)タイヤ『マックスラン エバーロード』を、大型店舗である『スーパーオートバックス』で行う方法が、最もメリットが多いのでお勧めしています。


オートバックスの「マックスラン エバーロード」紹介動画。

料金だけ見れば、ネットで激安タイヤだけ買うとか、量販店の中国製タイヤなど、もっと安くできる方法はあります。しかし手間の少なさやアフターフォロー、そして安全性・信頼性など総合的に見れば、オートバックスのマックスランがベストな選択肢だからです。以下でお勧めできる大きな理由を3つほど挙げてみます。

@ディーラーのタイヤ交換はボッタクリ

詳しくは車のタイヤを安く交換する方法のページに書きましたが、筆者の車(2000ccクラスのセダン)のケースでは、ディーラー(マツダ)では9万円以上の見積りでしたが、オートバックスのマックスランだと料金は5万円台で済みました(工賃やタイヤ廃棄料など全て込みで)。

ディーラーのタイヤ交換は、マツダに関わらずどのメーカーでも、ブリヂストンなどの高価なタイヤなので、基本的にボッタクリ料金なのです。

そしてマックスランは、実はダンロップ(横浜ゴム)がOEM生産しているタイヤなので、中国製などとは違い品質や燃費性能に全く問題がありません。ブリヂストンのタイヤと比べても遜色ない製品が、半額に近い値段な訳ですから、コスパは極めて優れていると言えます。

AイエローハットなどライバルのPBタイヤは微妙に問題がある

オートバックスのライバル=イエローハットでも格安のプライベートブランドタイヤ『ZETRO(ゼトロ)』という商品を販売しています。しかしイエローハットのゼトロは、製造元企業が韓国のハンコック社というのが問題です。

ハンコックもタイヤの世界シェア3%程度はあるので、致命的な欠陥がある可能性は高くはないでしょう。しかしやはり、日本人の心理的には「韓国製=パクリ・低品質」なので、ノーサンキューという人が多いはずです。マックスランよりももう少し料金が安いですが、信頼性を考えるとお勧めは出来ないです。

※あのサムスンですら、タブレット機器の発火事故で世界的リコールを起こしているのですから、韓国の物作りが日本製と比較して低品質なのは、疑いようがない事実ですよね。

他のカー用品チェーン店でも格安タイヤが売られていますが、製造元企業がよく分からないものや、出荷から1年以上放置され経年劣化している物が売られているリスクもあります。やはり信頼性という面ではどの店も、最大手のオートバックスには及びません。

Bスーパーオートバックスがとにかく便利

合わせて当サイトでは、通常のオートバックスではなく、大型店舗であるスーパーオートバックスへ交換しに行くことをお勧めします。その理由は、店舗が大型ゆえにタイヤの種類も数も豊富なので、対応するタイヤが売り切れ中・・・というリスクが少ないです。また車を整備するピットの数や整備士の人数も多いので、回転が速く待ち時間が少ないです。

スーパーオートバックスは店舗内も広いので、テーブルと椅子・自販機やマンガ・雑誌などを備えたウェイティングルーム(休憩スペース)があり、待ち時間もさほど苦痛にならないメリットがあります。子供の遊具スペースなどもありますので、暇をもてあそぶ心配が無いです(※店舗により休憩スペースの内容は異なりますのでご確認を)。

オートバックスは整備工もしっかりしているので信頼性が高い事も、お勧めする理由です。整備中は、シートやハンドルにカバーを被せて汚さないよう作業していますし、タイヤ交換終了後もボルトがちゃんと閉まっているかを客の前で確認作業します。こういった細かなエチケットや確認作業は、まともな店なら当たり前のサービスですが、ガソリンスタンドや小さな整備工場の中には適当な店もあるので、注意が必要です。

オートバックスでのタイヤ交換がお勧めな3つの理由まとめ
・オートバックスのPBタイヤ=マックスランは日本製(ダンロップ)なのに料金が安い。ディーラーでのタイヤ交換の半額になる場合も!
・イエローハットのPBタイヤは韓国製なのが問題
・スーパーオートバックスは在庫豊富で待ち時間も短い等メリットが多い

オートバックスといえば、店内が派手なデコ商品が多く、走り屋やDQNの巣窟だというイメージを持つ人も居るでしょうが、単にそういう物が目立つだけです。実際には一般客の方が多い普通のカー用品店ですし、タイヤを含め格安な商品が多いので、お金を節約したい人は毛嫌いせずに一度尋ねてみる事をお勧めします。

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