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ドライブレコーダーが絶対に必要な2つの理由

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ドライブレコーダーとは、自動車のフロントガラスに付けて前方の映像を自動的に記録する車載カメラの事です。主に交通事故の現場で、原因究明や自車の過失が無い事の証明で役立ちます。

ソニー損保が2015年9月に行った調査によると、ドライブレコーダーの普及率は10.6%にとどまっており、必要性に気付いていない人は多いようです。しかし当サイトでは、車を購入したならドライブレコーダーも絶対に搭載しておくべきだと提言します。

ドライブレコーダーの録画方式にはいくつかの種類がありますが、運転中(車から電力が供給されている間)は常に映像を録画し続けるタイプが主流です。古いデータから自動的に消去される仕組みが備わっているので、容量がいっぱいになって録画出来ないという心配はありません。また、車が急ブレーキをかけた際や、何かにぶつかったなどの大きな衝撃があった時のデータは、別の領域に保存されて消えないようになっています。このように、ドライブレコーダーは事故が発生した瞬間を確実に記録しておけるメリットがあります。

この映像の記録性こそ、ドライブレコーダーを搭載しておくべき最大の理由に繋がります。交通事故では、当事者間でどちらに原因があったのかで揉めるケースが多いです。嘘をついている、あるいは記憶違いをしているなどで、お互いの主張が食い違う事は少なくありません。そんな場合でも、ドライブレコーダーがあれば過失の割合を客観的に判断する事が出来ます。また、当て逃げされた時でも相手を特定できる可能性が高まりますし、当たり屋に絡まれるリスクも減るというメリットもあります。

もう一つの理由は、ドライブレコーダーは事故だけでなく、警察の不当検挙や冤罪事件に対抗できる武器として必要だからです。警察の交通課には、違反の検挙数のノルマが課せられているため、実際には違反していないにも関わらず強引に反則キップを切るという、悪質な取り締まりもある・・・という口コミが昔からありました。近年ではTwitterで紹介されたり、Youtube動画でアップロードされるなど、警察の不法取り締まりの証拠も見受けられますが、ドライブレコーダーを搭載していれば、警察の冤罪にも対抗する事ができます。

ドライブレコーダーは第二の自動車保険である

そしてドライブレコーダーを搭載する事で、運転者自身も常に録画されているという意識を持つようになるので、より安全運転を心掛けるという傾向があります。結果として、事故に遭うリスクが減るのもメリットと言えるかも知れません。

ちなみに、ドライブレコーダーの搭載によって、もし自分が事故を起こした場合には逆に不利になるのでは、と心配する人もいるかもしれません。ですが、ドライブレコーダーを裁判等の証拠として提出する義務はないので、搭載していること自体がデメリットにはなりません。

ドライブレコーダーの価格は、1〜2万円程度のモデルが主流で、安い物だと3000円程度で購入可能です。オートバックス等で購入すれば、3千円程度の工賃で設置作業も行ってもらえます。最近はドライブレコーダーの性能も上がっているので、比較的安価なモデルでも鮮明な映像を記録出来るようになっています。また近年では前方だけでなく、後部にも取り付けるタイプのドライブレコーダーも登場しています。

ドライブレコーダーが必要な2つの理由まとめ
・事故の責任が明らかになり、相手方の過失を明確にできる
・また警察の不当な取り締まり〜冤罪にも対抗できる
・1万円程度で安心を買える自動車保険のような存在である

このようにドライブレコーダーは、事故の責任を明確にしたり、不当検挙・冤罪を避けることが主たる役割の商品です。言わば「第二の自動車保険」のような存在を、1万円程度で得られるのですから(しかも1回限りの出費)、絶対に必要なオプション品だと思いますよ。

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