| 簡単・お手軽なSEO | 【 WEB金融新聞 】 | 平成17年 7月 発行 |
アクセスアップの考え方〜SEOアクセスアップを図る為には、検索エンジンで上位表示を目指す「SEO」が必要だと、前項で述べました。しかしSEOと言っても、難しく考える必要はありません。というより、余り細かい事を考えても仕方ないのです。 実はGoogleもYahoo!も、検索エンジンの構造(表示システム)を公表しているわけではありません。つまりSEO会社といっても、そのSEO手法は経験と推測のもとで行われていて、絶対確実と言い切れるものは存在しないのです。しかも検索エンジン(特にGoogle)側も、そのシステムは日々改良が行われていて、有効だった方法がある日突然”検索エンジンスパム(※)”とみなされてしまうこともあるのです。 簡単に出来る!お手軽SEOつまり、SEOをあまり深く考える必要はなく、幾つかの基本的なポイントさえ抑えておけば、検索結果のそれなりの順位に表示されます。 1.タイトルタグ<title>に簡潔にキーワードを盛り込む タイトルタグはどの検索エンジンでも、ページで最も重要視される部分です。そのページでメインとなる「キーワード」を盛り込んで、なるべく簡潔に書きましょう。タイトルにキーワードを詰め込みすぎて、やたらに長いタイトルのページをよく見かけますが、それだと個々の単語の重み付けが薄れてしまい、SEOでは逆効果になります。 2.メタタグ<meta>をしっかり書く Googleでは重要視されませんが、Yahoo!ではメタタグを結構重要な要素として扱うようです。Googleでも検索結果の下の2〜3行の解説文に、メタタグの"description"部分が表示される場合があります。ココに読者の興味を引く文章を書いていれば、確実にアクセスアップに繋がります。 3.見出しタグ<h1><h2>を利用する どの検索エンジンでも重要視される見出しタグですが、実際に使っているサイトは極めて少ないです。見出しタグにも、タイトルタグやメタタグに書いたキーワードを盛り込むと、かなり有効です!当サイトも見出しタグを活用したおかげで?一日1000人前後の来客を集めるようにまでなりました。いや、見出しタグはホントに使えますよ! 4.フレームは使わない 個人サイトではまだまだ使われていることが多いフレームですが、企業サイトでは一切使われなくなりました。理由は単純で、フレーム形式のサイトは、検索エンジンが正しく認識しないからです。ですから、新しくサイトを作ろうと考えている人は、絶対にフレームを使わないようにしましょう! 5.各ページ間のリンクを作る 検索エンジンがデータを収集する為に動かすプログラム【クローラー】は、ネット上をリンクを辿って、各ページのデータを蓄積していきます。ですからサイトの各ページの右か左にサイトナビゲーション(サイトメニュー)を作って、サイト内の各ページを確実にリンクで結んでおきましょう。当サイトの右メニューを参考にして下さい。 6.被リンク数を増やす Yahoo!やGoogleでは「被リンク数が多いサイトほど有益で重要なサイトだ」という考え方が基本としてあります。つまり、検索結果の上位に表示されるには、沢山のサイトからリンクされていることが必要です。 被リンクの目安として、Googleの場合は「ページランク」というサイトの重要度を示す10段階の数値があります。これはパソコンにGoogleツールバー(無料です)をインストールすれば見れます。アフィリエイトで稼ぐには、サイトのトップページは最低でもページランク「3」は欲しいところです。 実際に被リンクを増やす方法は、次ページ「被リンクの稼ぎ方」にて。 SEOは、上記の基本事項さえ抑えれば十分です上記6つは、ほぼ全てのSEO関連書籍で書かれている事柄ですが、要するにこの6つの事柄が、SEOでは一番重要なのだということです。特に最後の「被リンク」という考え方は、全ての検索エンジンで重要視されており、今後もその傾向は変わらないと言われています。 |
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