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アフィリエイト事例紹介〜情報紹介系サイト

・MM総合研究所 (http://www.mm-labo.com/

MM総合研究所運営者の松本光春さんは、そのアフィリエイト実績が認められ、ご自身でアフィリエイト書籍を出版されるほどになった、カリスマアフィリエイターの一人です(アフィリエイトではじめる!ホームページウハウハ副業生活)。今でこそ大量のアフィリエイト関連書籍が本屋さんに並べられていますが、この本が出版された2004年1月の段階では、他にはほとんど見かけませんでした。私もちょうどアフィリエイトを初め出した頃だったので、様々なノウハウが書かれたこの本を見つけた時は、非常に感動した事を今でもよく憶えています。

このサイトはいわゆる「情報紹介系サイト」に分類されます。但し色々な情報がごちゃ混ぜなサイトで、一見しても何のサイトなのか分からないですね。メインコンテンツは「Linuxサーバ」と「筆者の読んだ本の書評」なようですが、全く関連の無い「クレジットカード金利一覧」や「旅行 ホテル/旅館一覧」、「広告メールによる収入」なんてページも存在します。

サイトの構造としては決してお勧めできるサイトではありませんが、そんな欠点を凌駕して余りあるほどの情報量を誇っておられます。メインである「Linuxサーバ」と「筆者の読んだ本の書評」に関しては、とにかくその情報の深さと分量はすさまじいものがあります。

Linuxサーバというのは一般にはなじみが薄いですが、ネットワーク・サーバ関連の仕事をしている人達にとっては非常に貴重で有益な情報です。また書評に関しては、すでに400冊分もの情報が蓄積されています。サイトのアフィリエイト収入のメインは、書評ページからの書籍販売(アマゾン)と、パソコン関連の商品売り上げだそうです。

そしてこのサイトの最大の武器は、その豊富な情報量を基盤とする「圧倒的なアクセス数の多さ」にあります。これだけのページ数・文字量があるサイトなら、検索エンジンで沢山引っかかりますから、Google・Yahoo!などの検索エンジン経由で相当なアクセス数を稼ぎ出せます(アクセスカウンターを見れば、そのすごさが分かりますね)。そして膨大な量のアクセスを集めれば、一見サイトと何の関係もない「クレジットカード金利一覧」や「旅行 ホテル/旅館一覧」などのアフィリエイトも、時々成果が上がるというのです。確率は低くとも、分母が膨大に大きくなれば成果が上がる…言い方は適切かどうか分かりませんが「物量作戦」だということです。

情報紹介系サイトのメリット・利点

当然こういった情報系サイトの場合でも、重要なのはサイトに関連する商品をアフィリエイトすることです(この場合は書籍とコンピュータ関連商品)。しかし情報量を充実させてアクセス数を増やせば、それだけ色々な嗜好・目的のネットユーザーを獲得できますから、サイトとあまり関係の無い商品でも売れることがあるのです。これこそが、情報系サイトでアフィリエイトをする大きなメリットです。

そしてもう一つ、情報系サイトのメリットと言えるのが、メンテナンスフリー…つまり一度作ったページは手直しがほぼ不要な点です。一度作ったページは、放っておくだけでアフィリエイト成果が上がる仕組みです。

ところが物販系サイトでアフィリエイトする場合などは、メンテナンスに非常に時間を取られてしまいます。ECサイト(リンク先のサイト)のほとんどが中小規模のネットショップですから、頻繁に商品が売り切れになったり、リンク先ページが変更になったり、時にはショップ自体が閉店するケースもあります。物販系サイトは、一度作ったページでも常にチェックを入れ、頻繁に手直しをする必要が生じます。

アフィリエイトで沢山稼ぐ為の理想像が、メンテナンス不要なサイトを作ることです。一度作ってしまえば、後は放っておいてもアフィリエイト収入が入ってくる…そんなサイトを作れれば最高ですよね!そんなナマケモノ…もとい頭の良い稼ぎ方を目指すのなら、いつまでも普遍な内容でしかも定期的にアクセスを見込めるジャンルの「情報系サイト」を作ることがベストな選択です。当サイト「WEB金融新聞」も、いわば情報系サイトでして、メンテナンスフリーで稼ぐ事を狙っていたりします(根が怠け者ですから(^_^;))。

情報系サイトで稼ぐなら、ページの内容に合った広告を自動的に配信してくれるGoogleアドセンスが最適です。

⇒他の事例紹介 物販系(ショッピング系)サイト 趣味の延長系サイト


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