アフィリエイトを始めるための手順
1.サーバを借りる
アフィリエイトサイトを保存・公開しておく場所として、サーバと言うスペースが必要になります。通常は有料でレンタルサーバを借りることになります。レンタルサーバの料金はピンキリですが、個人でアフィリエイトサイトを運営する分なら、年間5000円以下の激安レンタルサーバで十分です。個人アフィリエイターに人気が高いレンタルサーバとしては、さくらのレンタルサーバ ・ ステップサーバー・XREA.com(バリュードメイン)などです。
有料がどうしてもいやだと言う人は、無料Blogツールを利用する方法もあります。無料Blogなら、次に挙げるサイト作成ソフトやHTMLの知識も不要です。
2、サイトを作成する
アフィリエイト広告を載せるサイト(ホームページ)を作ります。サイトを作成するには、専用のソフトを利用します。日本で最も売れているのがホームページビルダーと言うソフトです。
サイト作成の基本知識(HTML)などは、専門学校で学んだりも出来ますが、書籍からの独学でも十分出来ます。サイトなら、とほほのWWW入門やWEB
FAQ(掲示板)などで、サイト作成のイロハが詳しく解説されています。アフィリエイトサイトの運営者は、大半の人が全くの素人から独学で成り上がってきた人達です。
又、どうしてもサイトを作るのが面倒だと言う人は、無料Blogを使う方法もあります。Blogツールを使えば、HTMLの知識やらサイト作成ソフトやらが一切不要!初心者でも簡単にアフィリエイトサイトが開けます。
3、作ったサイトをサーバにアップロードする
この後、ASPに登録申請をする為、一旦サイトをサーバにアップロードしましょう。アップロードの仕方は、前出の「とほほのWWW入門」などで学べます。アップロードが完了すれば、一度自分のサイトが見れるのか確認しましょう。
4、ASPと契約する
サイトが見れる状態にできたなら、ASPとアフィリエイトの契約申請を行います。ASPがあなたのサイトを審査して、契約の合否を決めます。ASPの審査に受かるには、リンク切れや未完成ページを作らないこと、サイトの問い合わせメールを設けること、などがポイントとなります。また、各ページに著作権表示を付けたり、サイトの免責事項などもしっかり表記しておけば、信頼性の高いサイトに見られますので、ASPの審査に合格しやすくなると思います。
5、ECサイトと契約する
ASPとの契約が成立すれば、次は実際の広告主である「ECサイト」と契約を結びます。ASPのサイトで自分のサイトにマッチする広告を選び、その広告主であるECサイトに広告の掲載を申し込みます。許可が下りれば、晴れてアフィリエイト広告を貼れる権利が発生します。
6、サイトに広告を貼ってアップロードする
これで、お客さんがあなたのサイトの広告を経由して、商品を買ったり会員登録をしたりすれば、あなたにアフィリエイト報酬が支払われることになります。
7、サイトの集客を図る
サイトにアフィリエイト広告を貼っていても、見に来てくれる人がいないと、成果は上がりません。アフィリエイトで稼ぐには、沢山の人をサイトに集客しなければなりません。実際の集客ノウハウについては「サイトのアクセスアップ」にて。
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