| Amazon:アマゾン・アソシエイト | 【 WEB金融新聞 】 | 平成17年 7月 発行 |
【Amazon】アマゾン・アソシエイト 〜ASP分析
日本最大のオンライン書店としてお馴染みの「アマゾン(amazon.co.jp)」のアフィリエイトプログラムです。ちなみにアマゾンでは、アフィリエイトのことを「アソシエイト」と呼んでいます。 以前は「インターネットの本屋さん」として有名でしたが、最近はCD・DVDを始め、家電やキッチン製品なども扱っており、総合ショッピングモールになりつつあります。この『アマゾン=アソシエイト』を扱えば、あなたのホームページを一つのネットショップのように作りあげることも出来ます。 アマゾンで扱っている全ての商品が販売できる!アマゾンの登録審査に合格すれば、アマゾン(amazon.co.jp)で扱われている全ての商品を販売する事が出来るのです!他のASPでは、販売したい商品はその会社(ECサイト)の登録審査が必要ですが、アマゾンではそれが不要なのです。MDウォークマンだろうがiPodだろうが、いちいちソニーやアップルの審査を受けなくても、あなたのサイトで販売する事が出来ます! アマゾンの報酬は、あなたのサイトで直接紹介した商品が売れた場合には、その商品価格の5%です。また、紹介した商品とは別の商品が売れた場合にも、その商品価格の3%が報酬になります。アマゾンのサイトには数え切れない位の沢山の商品が置かれているため、あなたのサイトを経由してアマゾンに行ったお客さんが、サイトで紹介した以外の商品を買ってくれる場合も結構多いです。 また、売り上げ件数によって「ボーナス制度」も設けられています。月間の売り上げが一定数以上のアフィリエイトサイトは、報酬率が上がったりもします(具体的な数値は頻繁に変更されるので割愛致します)。 アマゾンのメイン商品である「書籍」は、どんなサイトにもマッチさせる事が出来る便利さがあります。どんなマイナーなジャンルであろうとも、関連する本は必ず存在するからです。 アマゾンの弱点〜報酬の支払い形態とリターンデイしかしアマゾンには、アフィリエイターにとっては芳しくない点もあります。報酬が四半期(3ヶ月)ごとにしか支払われないのです。しかも、最低支払額は1万円と、他のASPに比べればかなり悪条件となっています。報酬をアマゾン商品券として受け取るなら、最低支払い額は1500円からとなります。このアマゾン商品券と言うのは、当然ながらアマゾン(amazon.co.jp)のネットショッピングでしか利用できないものです。 もうひとつ、アマゾンはリターンデイが24時間しか設けられていない点も注意です。つまりほぼ即決で商品を購入してもらわないと、売上成果として認められないのです。他のASPだと1ヶ月程度はリターンデイが設けられている事を考えると、アマゾンの24時間というのはかなり厳しい数値です。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
※当ページへのリンクはご自由にどうぞ。 ※ページ内の画像・文章の転記や複製は一切禁止致します。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| WEB金融新聞 (C) 2005.BOM. All rights reserved. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||