| 選挙の出口調査バイトの実態 | 【 WEB金融新聞 】 | 平成19年 5月 発行 |
選挙の出口調査アルバイトについて
weban(ウェブアン) バイト雑誌「an」のネット版。選挙バイトもあります 選挙の出口調査アルバイトは、国政選挙や地方選挙などの投票所のそばで、投票を済ませた有権者の人に「誰に投票したか?」や「どの正当に投票したか?」を口頭でアンケート調査する仕事です。 出口調査員は、テレビ局や新聞などのマスコミが、開票速報を少しでも早く出したい為に行われます。各選挙区の投票所にそれぞれ調査員を派遣しなければならず、膨大な人手が必要となるため、マスコミ各社は人材派遣会社を通して、大量に出口調査員のアルバイトを雇うのです。 仕事自体は単なる聞き取り調査ですので簡単です。大抵の場合、投票所開場に合わせて勤務開始なので、早朝の7時位に集合し、夕方くらいまで聞き取り調査を続けます。また、前日までに3時間程度の事前研修も行われます(研修分の給料も別途もらえます)。 選挙当日は拘束時間が半日程度とかなり長いうえに、休憩時間以外は基本的に立ちっぱなしなのでかなり疲れます。しかし時給は1000円以上、日給で12000円以上が相場なので、給料的にはかなり良いアルバイトです。 日曜日なので社会人の小遣い稼ぎにぴったり?そしてこのバイトの特殊な点は、仕事は必ず日曜日になることです。なぜなら、選挙というのは(投票率を上げる為に)必ず日曜日に行われます。しかも、仕事は基本的に選挙当日一日限りです。 つまり出口調査アルバイトは、サラリーマンやOLなど、平日は会社勤めしている社会人の人でも勤務できるのが、最大の特長でしょう。社会人の小遣い稼ぎのド短期バイトとしては、最適な職種ではないでしょうか。 今年(2007年)の4月には統一地方選挙がありましたし、7月には参議院選挙が控えています。参議院選挙については、6月辺りから大々的に出口調査アルバイトの募集が始まると思われますので、興味のある人は絶えずチェックしておきましょう。 というのは、このバイトはかなり人気が高いので、申し込みが遅いとすでに定員満杯で断られる可能性があるからです。選挙前には「 weban(ウェブアン) 」などの求人サイトや市販のバイト雑誌を絶えずチェックし、出口調査員の求人が掲載されたら一刻も早く申し込みしましょう。 |
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