| 交通量調査アルバイトの実態 | 【 WEB金融新聞 】 | 平成18年 1月 発行 |
交通量調査アルバイトの中身
weban(ウェブアン) バイト雑誌「an」のネット版。もちろん交通量調査バイトもあり! 交通量調査アルバイトとは、郊外の幹線道路や、都心のターミナル駅周辺などで、人や車の数をカウントする(数える)仕事です。道路脇で椅子に座って何かカチカチ押している私服の兄ちゃん・姉ちゃんを見たことがあるでしょ?彼等は交通量調査会社に雇われたアルバイト員なのです。 拘束時間は12時間程度の長い現場が多く、中には24時間拘束の場合もあります。しかし2〜3人のグループを組む交代制なので、拘束時間の内の半分〜3分の1は休憩時間になり、実質の労働時間は少なくなります。何せ長時間の単純作業なので、交通量調査の現場では、間違いを防ぐ為に必ずこのような休憩制度が取られています。 椅子に座って数を数えるだけの仕事ですし、カウンター機のボタンを押して数えるので数え忘れ・数え間違いも起こりにくく、非常に楽な仕事です。12時間拘束で日給1万円前後が相場ですから、休憩も含めて考えると、時給的にも美味しいバイトだと言えます。 交通量調査バイトは気候・天候次第ただ、郊外の幹線道路脇で自動車の数を数える場合が多いので、夏は暑く冬は寒いことが欠点です。また基本的に小雨程度なら雨天決行ですので、雨の降った日は最悪です。また、早朝から仕事を始める場合がほとんどな為に、調査地によっては前日の夜に集合して、車の中で寝泊りする制度をとる場合があります(遅刻防止などの為)。狙いたいのは、気候が穏やかな春季・秋季に、現場が当日集合の調査です。 求人サイトや求人雑誌にも、頻繁に募集が載ります。しかし交通量調査請負会社は登録制を取っており、何度か働いた実績を積んでおけば、楽な現場を優先的に選べるようになることもあります。
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