| 住所や電話番号は漏れないの? | 【 WEB金融新聞 】 | 平成16年 3月 発行 |
個人情報の安全性についてインターネット副業をする場合、無料会員登録や懸賞応募などをする上で個人情報(電話番号・住所など)を記入する事に抵抗がある方も多いと思います。特に最近は、YAHOOやジャパネットたかたなど、世間に名の通った大企業が顧客情報を漏らした事件が相次ぎ、不安を感じる人もいると思います。 しかし、冷静に考えてみましょう。漏れると危険な個人情報というと、限られてきます。金銭被害になる恐れがあるのは、クレジットカードの暗証番号位です。名前や住所が知られても、ダイレクトメールが来る程度で、直接個人に金銭的被害が及んだりはしないです。 当サイトで紹介しているインターネット副業では、クレジットカード番号を入力する必要は全くありません。全て無料で利用できるサービスなのですから、当然の事です。つまりインターネット副業では、貴方に直接金銭的被害が及ぶ可能性は、ほぼゼロだと言う事です。 しかし、唯一気を付けたいのが電話番号です。金銭被害には遭わなくとも、余計な勧誘電話に煩わされる危険性は十分あります。ですから、勧誘電話を絶対に受けたくない人は、電話番号を入力する必要の無いプログラムだけに絞ることをオススメします。 又、携帯電話番号や携帯メールアドレスを入力してしまうと、外出時や仕事中にも勧誘電話や迷惑メールに襲われる危険性が潜んでいます。家の電話番号やPCメールアドレスは入力しても、携帯電話の情報は入力しない方が良いでしょう。家の電話番号が記入必須なプログラムはあっても、携帯番号が必須なプログラムなど存在しませんから(だって世の中には携帯持ってない人もいますからね)。 そして、一番大事なことは「怪しいプログラムには手を出さない」と言う事です。「WEB金融新聞」で取り上げているプログラムは、実際筆者がお世話になっているものばかりなので、安全性に付いては問題無いと思います。しかし、以下に挙げるような怪しいサイトを見つけたら、登録しない方が賢明だと思います。 ★入会すべきでない、怪しいサイトや会社★ 注意;「WEB金融新聞」では、紹介するサイトの安全を保証する訳ではありません。万が一被害に遭われたとしても、当方では一切責任を負いません。最終的には、あくまで参加者ご本人の自己責任の元でご参加ください。 |
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