| 定価販売の商品を安く買う裏技 | 【 WEB金融新聞 】 | 平成17年5月 発行 |
本・CDなど、定価販売の商品を安く買う裏技!書籍類は「再販価格制度(再販売価格維持制度)」と言う法律で、定価販売が義務付けられていて、基本的に安く買えません。又、CDも同様に再販価格制度により価格が守られていて、安く売られる事はありません。消費者にとって見れば迷惑な話ですね。 ところが、普通では定価で買わざるを得ないこれらの商品を割引で購入する、再販価格制度を打ち破る裏技も存在するのです! 基本編 ; 割引のつくショップで購入する筆者が良く利用する方法は「ビッグカメラ」で購入する技です(「技」ってほど大げさでもないですが・・・)。このお店では、無料で「ポイントカード」を発行してもらえ、ほとんどの商品が購入価格の10%(最大20%!)・書籍なら3%がポイントとして蓄積され、次回から1ポイント=1円として割引に利用できるというもの。 私のよく利用する難波店では音楽CDも販売されています。3.000円のCDならポイントが10%付くので、実質2.700円程度で買えることになります。 ポイント還元など、普通のCDショップでも行っている所は沢山あります。しかしほとんどの場合が、3万円分とか5万円分とか、購入金額が一定額まで貯まってから始めて使えるという不便なシステムになっています(固定客を掴みたい店側の戦略ですね)。しかも「有効期限一年」など、かなり限定的なものです。定期的に、大量にCDを買う人以外では、あまり恩恵に預かれることは無いでしょう。 ビッグカメラならCD以外にも、本業のカメラ・PC関連商品はもとより、書籍やお酒類、玩具類やスニーカー、はたまたゴルフクラブまで、「ここはド○キホーテなのか?」と思わせるぐらい、いろんな商品が売られていて、ポイントの活用法は非常に幅広いです。筆者も最近はもっぱらここで買い物しています。 なんだか店の回し者みたいになってしまいましたが(^_^;)、手軽に利用できる技なのでお勧めですよ。他にもヨドバシカメラなども同様のポイントカード制度を導入しているので、通勤・通学途中にお店がある方は、ぜひこれらのポイント制度のあるお店を利用すべきですよ。 達人の技!編 ; デパートの積立金制度を利用する高島屋の積立金制度「ローズサークル 〜タカシマヤ友の会」では、毎月5.000円の積み立てを1年すれば、利子が5.000円分付いて65.000円になる(利率8.3%!)という、銀行員の顔が真っ青になるほどの好待遇です。 阪急百貨店では「阪急友の会」と言う会員制度で、やはり月1万円ずつ積み立てをすると1年後に13万円になって還元される積立金サービスがあります。 これらの積立金制度は、多くのデパートで同様の水準で行われています。 一年定期で利率8.3%! 先進国の銀行では考えられない超高金利商品です! 但し決定的な弱点もあります。これらの積立金サービスは、そのデパート固有の商品券・お買い物券として還元されますので、定価販売が徹底されたデパートでそのまま利用すれば、結局のところ割高な買い物になってしまいます。コツコツ積み立てた8.3%の利率は、実質マイナス(赤字)になることも・・・。 ところが・・・少し知恵を出せば、この制度はたちまち超お得な裏技に変身することができるのです!そう、もともと定価でしか販売されない本やCDを買えば、8.3%の積み立て利率をフルに活用できることになるのです! 他にもタバコ(カートン買いする)など、全国どこでも定価販売されている商品を頻繁・大量に購入する予定のある人は、この積立金制度をフル活用しない手はありません!! ■日常生活; 水道光熱費節約 100円ショップで買ってはいけない物 本やCDを安く買う |
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