WEB金融新聞

Wimaxを家使いするデメリット

HOME > 節約 > Wimax家使い > Wimaxを家使いするデメリット

当サイトでは、モバイルルーターとして開発されたWimaxを、家庭内のネット回線として使う事を勧めています。光ファイバーのような工事作業が不要なことや、月額料金が安いなどのメリットが多いからです。

一方で、家の中でWimaxを使う事のデメリットが気になる人も根強く居るようなので、本当に問題なのかを一つずつ検証してみます。

GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円〜 ⇒業界最安級の料金なのに加えて、今なら最大3万円のキャッシュバックが確実に貰えます!

本当に家の中で電波は入るのか?

家使いのデメリットとして、ほとんどの人が最初に思い付くのが「本当に電波が入るのか?」という点です。世間では「Wimaxは建物の中では入りにくいと」いう口コミが蔓延しているので、心配に思う人が多いようです。

しかし大丈夫です。Wimaxの対応エリア内の家屋なら、全く電波が入らない家というのはまず存在しません。電波が入りにくい(と勘違いされている)理由は、ワイマックスルーターの置き場所が不適切だからです。窓際、それも出来るだけ周りに遮蔽物が少ない窓の側なら、まず間違いなく電波は拾えます。そして、簡単かつ低コストで作れる自作アンテナを導入すれば、受信感度は50%以上アップする事も可能です。

★関連ページ;自作アンテナでワイマックスの通信速度を上げる方法 

実際に筆者が、実家や友人宅など環境の異なる家屋で数件テストしてみましたが、住宅密集地だろうが高層マンションだろうが、必ず電波は拾えました。Wimaxの対応エリア内であれば「家の中だと電波が入らないのでは?」と心配する必要は無いです。

通信速度が遅いのでは?

Wimaxのデメリットとしてよく挙げられるのが、通信速度が遅いという口コミ情報です。この点については、確かに光ファイバー回線と比べれば劣るのは事実です。例えば筆者の実家では、光ファイバーインターネット(フレッツ光)で40Mbps程度出ますが、Wimaxを持っていって速度を測ると10Mbpsが限界でした。

しかし10Mbpsはおろか、更に環境の悪い5Mbps程度の速度でも、Youtube動画の標準画質(360p)を見るのに何ら問題ありません。通常のホームページ閲覧や、TwitterやLINE等だと更に通信量が少ないので、何も問題になりません。はっきり言って、光ファイバーの40メガなんて速度は、ほとんどの人にとって無用の長物です。

 

3日10GBの通信量制限がある

もう一つ、Wimaxのデメリットとして危惧されがちなのが、3日で10ギガバイトという通信量制限です。これを越えると、最速でも1Mbpsに抑えられる速度制限(翌日以降の18時〜26時の間。過去3日のトータル10ギガを下回ると解除)が掛かります。家使いのインターネットだと、この容量制限を超えてしまわないか、心配になる人の気持ちも確かに分かります。

しかし、3日=10GBの制限を越える使い方など、一般的な使い方ではほぼあり得ません。例えば、最も容量を喰う使い方の代表である動画閲覧でも、YouTubeの標準画質(360p)だと1ギガバイトで約5時間視聴できるので、10GBだと50時間です。家族3人が別々のパソコンやスマホで、毎日5時間Youtubeを見たとしても、まだ制限に達しません。自分一人だけなら、一日16時間見てもまだ制限内です。つまり、インターネットのヘビーユーザーであっても、3日で10ギガも通信する事など、まずありえないのです。

★関連ページ;Wimaxの3日10ギガの制限で出来ること

さらに言うと、万が一3日10ギガを超えても、制限されるのは18〜24時の時間帯のみで、制限中でも1Mbps程度は速度が出ますし、合計10ギガを下回ったら翌日には解除されるので、キャリア携帯・スマホの制限よりも遙かにゆるいです。

自宅サーバーやP2Pソフトを常時繋ぎっぱなしとか、仮想通貨のマイニングやハーベストだとか、よほど特殊な使い方をしない限り3日10ギガは使いません。つまりWimaxの通信容量制限は気にする必要は無く、一般の人にはデメリットにはならないです。

電波をただ乗りされる?

WimaxはWifi(無線LAN)通信なので、電波をただ乗りされたり、ハッキングされたり・・・等々、安全性にデメリットがあるのでは?と心配する人も居ます。しかしこれも憂鬱で、Wimaxに設定される端末毎のIDとパスワードが分からなければ、部外者が回線をただ乗りする事は出来ません。そもそもワイマックスは最新の「AES方式」という、セキュリティが強固な通信方式なので、通信を横から傍受されるような心配も不要です。

★関連ページ;Wimaxのセキュリティの安全性は問題ない

結論〜Wimaxを家使いするデメリットは無い!

このように、一般的に心配されがちなWimaxを家使いする上でのデメリットというのは、実は全て問題ないのです。むしろ現状では、大半の人にとって高コストで工事も必要な光ファイバー回線よりも、Wimaxを家使いした方が有利だと言えるのです。固定電話が携帯電話に切り替わったように、21世紀は「インターネット=固定回線」という常識も、Wimaxなどモバイルルーターが変えていく事でしょう。

Wimax家使いに最適なプロバイダー


『GMOとくとくBB』のWiMAX2なら、全プロバイダー中最安級の月額3,609円〜で使えて、しかも最大3万円のキャッシュバックが貰える!!
ワイマックスを家使いするならベストなプロバイダーですよ!

申し込みこちら GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円〜

※当ページへのリンクはご自由にどうぞ。但し画像・文章の転記や複製は禁止です。引用される際は当ページへリンクして下さい。
Copyright (C) 2016 http://www.777money.com/ All Rights Reserved.