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Wimaxの「高層マンションで繋がりにくい」の口コミは間違い

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ネット上では「Wimaxは高層マンションで電波が入りにくい」という口コミを見かけますが、これは明らかな間違いです。ワイマックスはルーターを正しい位置に設置していれば、超高層のタワーマンションでも問題なく利用可能です。

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ワイマックスを屋内で利用する際に重要なことは、高層マンションにせよ一軒家にせよ、端末を窓際に設置する事です。Wimaxの電波が高周波数帯(後述)なので、障害物に弱いというデメリットがあります。これを補うには、出来る限り電波が妨げられない場所、つまりは窓際に設置する事がポイントになります。更に言うと、場所はなるべく高い位置に置いた方が、より繋がりやすくなります(ベランダの柵などの干渉も減るから)。

マンションの外壁は鉄筋コンクリートで厚みもあるため、極めて電波を通しにくい構造です。一方で窓際だと、鉄筋コンクリートの影響を受けない(ガラスはあまり電波を遮断しない)ので、問題なく電波を拾えます。そして高層マンションは、窓の外に電波を遮る建物もないので、むしろ一軒家よりも電波が入りやすい環境なのです(ワイマックス電波は上空にも問題なく届く)。「マンションで電波が繋がりにくい」という口コミのほとんどが、設置方法が間違っているだけに過ぎないのです。

窓際に端末を設置してもまだ電波が入りにくいという場合は、料理用ボウルを利用した自作アンテナで感度を上げるという対処方法があります。この技を併用すれば、マンションだろうが団地だろうが、電波が全く拾えないという事はまずありえません。

ちなみに、建築基準法には居室の採光という決まりがあり、居住用の建物は面積に対して一定の割合の窓を設ける事が義務付けられています。よって、窓のない住宅は存在しないので、どんな高層マンションでも、必ず窓際にワイマックス端末を設置する事は可能なはずです。

 

ルーターを窓際に置くだけで劇的に繋がりやすくなる!

テレビ、ラジオ、携帯電話など、通信機器の電波にはそれぞれ違う周波数(1秒間に繰り返される振動数を表す数字)が使われています。周波数が低い電波は速度が遅いものの、障害物を回り込んで進む特性があるため、周辺に大きな建物がある場合や、屋内でも電波が入りやすくなっています。一方、周波数が高い電波は直線に飛ぶので、通信速度が速いというメリットがありますが、直線的ゆえに障害物で電波が遮断されやすいという欠点もあります。

現在、携帯電話で利用されているプラチナバンド帯は、700〜900MHzと低い周波数です。一方のワイマックスは、2.5GHzと高い周波数が割り当てられています。ですからワイマックスは、携帯電話・スマホと比べて屋内で電波が入りにくいと感じやすいのです。しかし上記のように、遮蔽物(コンクリートの壁)を避けるという物理的な対策で、この問題は簡単に解決可能です。

窓際(外気に近い場所)にルーターを置く・・・繋がりやすくなるコツは極めてシンプルな原理です。たったこれだけの工夫で、Wimaxの通信環境は驚くほど改善します。

高層マンションで入りにくいの口コミは間違い、まとめ
・ワイマックス電波は鉄筋コンクリートなどの遮蔽物に弱い
・だが、窓際にルーターを設置するだけで電波は劇的に入りやすくなる!
・簡単自作のパラボラアンテナで更に通信は安定させられる

このように、ワイマックスは高層マンションでも十分利用出来ます。団地や高層マンションでは建物の配管等に余裕がないので、光ファイバー回線を引けない場合も多いです。そんな高層住宅では、自在にネットに繋げるWimaxこそ、むしろ救世主なのです。

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