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ワイマックスのプロバイダーとは?サービス内容の違いは?

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ワイマックスはご存知のように、ノートパソコンなどを屋外でもネット接続出来るようにするモバイルWi-Fi端末です。ワイマックスの提供元はUQコミュニケーションズ(UQ Wimax)ですが、NiftyやビッグローブやSo-netなどのインターネットプロバイダー、あるいはヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店でもワイマックスサービスを契約できます。

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このようなプロバイダー経由の契約でも、ワイマックスのサービス内容は全く同じです。NTTが提供する固定回線「フレッツ光」をNiftyやビッグローブなどが提供しているのと同じで、プロバイダーとは契約代理店のような存在です。

しかし実は、プロバイダーと契約したうえでワイマックスを利用した方がメリットが多いです。普通に考えると、So-netやBIGLOBEなどを経由して契約するよりも、直接UQ Wimaxと契約した方が安く済みそうに思えます。しかし実際は逆で、プロバイダーを介する事でキャッシュバックが受け取れたり、月額の割引制度が利用出来るようになっているので、結果的にはUQ Wimaxと直接契約するよりも安く利用できるのです。

【重要】 ワイマックスはプロバイダー経由の契約の方が安い!!

プロバイダーによっては、2年間(契約の縛り期間)で料金がおよそ3万円も差が出る事もあります。ゆえに、ワイマックスを利用する際はプロバイダーの選択が極めて重要になります。

 

サービス内容・通信品質は同じなので料金で選ぶべし!

ワイマックスを扱っているプロバイダーは20社以上ありますが、サービス内容、つまり回線のスピードや通信エリアの差はありません。その理由は、プロバイダーはあくまでも契約の代理を行っているだけであり、回線は全てUQ Wimaxの物が使用されるからです。よってプロバイダー選びで比較すべきは、料金だけです。プロバイダーによって、月額料金は安いがキャッシュバックの金額が安い、月額料金は高いが割引率が良い、など色々あるのでよく検討すべきです。

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例えばSo-netの場合、月額料金は4180円ですが、契約当初の3ヶ月間は月額3695円、14ヶ月で20000円のキャッシュバック、などのサービスがあるので、2年間の合計で78170円となっています。一方、niftyの場合は月額が4350円と、So-netと比較して若干高いです。しかし、最初の3ヶ月は無料、8ヶ月で20100円のキャッシュバックなどがあり、2年間の合計では74350円と、トータルではSo-netよりも得になります。

一方でUQ Wimaxと直接契約した場合は、月額4380円です。3ヶ月間は月額3696円になる割引がありますが、キャッシュバックがないので、2年で合計10万6068円になります。こうして比較すると、プロバイダーと契約した方が明らかに安く済む事がわかります。

Wimaxとプロバイダーって何?まとめ
・WimaxはモバイルWi-Fi端末、プロバイダーはその代理店
・回線スピードや通信エリアはプロバイダーで差がない
・プロバイダー経由で契約した方がキャッシュバックなどで得する

なお、キャッシュバックを受けるには期間内に特定の手続きが必要で、これを怠ると1円も返ってこないので注意すべきです。しかも、プロバイダーによって期間(9ヶ月や14ヶ月など)や手続き方法(案内メール確認後に口座登録、アンケート回答後に振替払出証書に記入など)が全く異なるので、極めてわかりにくい仕組みになっています。

一説によると、Wimaxのキャッシュバックを受け取れない人は60%にも上るとの事です。手続きを忘れていた人も多いからですが、キャッシュバックを見落とさないよう、契約内容や手続き方法は事前に十分確認しておく事が重要です。

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