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ソフトバンクエアーはボッタクリ!Wimaxの方が有利!

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2014年12月から始まったインターネット接続サービス「ソフトバンクエアー(SoftBank Air)」は、工事不要・家庭用コンセントに接続するだけでネットに繋げるという手軽さが売りです。回線工事不要の高速通信サービスということで、Wimaxと競合するサービスです。

しかしソフトバンクエアーの使い勝手はWimaxと比較にならない程劣っており、正直言ってボッタクリです。以下で、ソフトバンクエアーとWimaxの料金や通信速度などを比較しました。

ソフトバンクエアーとWimaxの比較
  ソフトバンクエアー Wimax
月額料金 4880円 4380円(ギガ放題)
通信速度 350Mbps 440Mbps
容量制限 名目上はなし
実際には厳しい制限が発生する
3日で10GB
制限時速度 数百Kbps 約1Mbps
持ち運び ×
違約金 最大48380円 最大19000円

まず月額料金の比較です。ソフトバンクエアーには、端末を購入する、もしくはレンタルするの2つのコースがあり、それぞれで多少料金に差が出ます。端末購入の場合は月額4880円、レンタルの場合は月額5370円です。キャンペーンなど各種割引サービスがあるケースでは、運が良ければ月額4000円程度になります。

※端末の価格は58320円で、月額1620円が3年間(36ヶ月)上乗せされます。ですが「月月割」という割引サービスが適用される事で月額が1620円安くなります。つまり、3年以上契約すれば実質的な端末代金は0円で済みます。

Wimaxは、月額7GBの制限がない「ギガ放題」で月額は4380円です。よって料金については、ソフトバンクエアーとWimaxに大きな差はないと言えます。

通信速度については、ソフトバンクエアーが350Mbps、Wimaxが440Mbps(共に最速モデル)です。とはいえ、メーカー発表の通信速度が数値通りに出る事はまず無く、ネットの口コミを総合すると、実際の速度は両者とも10Mbps程度で大差は無いです。

ということで、ここまでの比較では大きなな優劣はありませんが、容量および速度制限には大きな違いがあります。ソフトバンクエアーは「容量制限が一切無い!」と公言しいますが、一方で「ネット利用者の多くなる夜20時〜深夜2時頃まで、独自に速度制限を掛ける場合もある」というダブルスタンダードの説明がされており、実際には毎日のように制限が発生しています。

※具体的には「ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります」と公式サイトに記されています。
https://www.softbank.jp/ybb/air/data-about/

ソフトバンクエアーの速度制限は「予告なし」「条件も曖昧」

ソフトバンクは、制限時の具体的な速度については公表していませんが、ネットの口コミ情報を見ると、地域や時間帯によっては1Mbpsを下回るケースも多発しているようです。ここまで速度が遅いと、Youtubeやニコ生のような動画の視聴や、ソフトのダウンロード、Windowsアップデートなどは行えません。

一方でWimaxには、3日で10GBという容量制限が設けられており、超過した場合は夜間の速度が1Mbpsまで低下するとされています。しかし、少々動画サイトを多く見ていても、3日で10GB以上使用する事はほぼありません(⇒Wimaxの3日10ギガの制限で出来ること)。また仮に容量を超えても、制限が掛かるのは18〜24時の時間帯のみです。つまりWimaxの容量・速度制限は、実際にはほぼ問題にならないのです。

しかもWimaxの場合は、自身で使用量を注意する(動画を高画質⇒標準画質に抑える、など)ことで、速度制限に引っかかる事を避けられます。それに比べてソフトバンクエアーでは、制限が掛かるか否かの明確な基準がなく、ソフトバンク側がその時々に裁量で勝手に決めているので、ユーザー側での対処は不可能なのです。ソフトバンクエアーは容量制限がないという点をアピールしていますが、実際にはWimaxよりも遙かに使い勝手の悪い制限があるのです。

この回避不能な速度制限は、ソフトバンクエアーの致命的な欠点と言えます。というか、条件を明示せず勝手に速度制限をするなんてボッタクリ業者なんて、他にありませんよ!

加えてソフトバンクエアーには、契約した家以外での使用が禁止!というデメリットもあります。実際のところ、ソフトバンクエアーはルーターを外出先に持ち出しても、通信は出来ます。ところがソフトバンクの規約では、自宅以外での使用は不可と定められており、違反した場合は利用停止になります。

ソフトバンクエアーの周波数帯は5GHzであり、これを許可なく屋外で使うと電波法に抵触する事になる・・・というのが自宅限定の理由だそうです。

もし引越しをする場合は、サポートセンターに連絡して新しい住所を登録する事で、引越し先でも利用は可能になります。一方でWimaxは、元々モバイルルーターとして想定したサービスなので、外出先のホテルだろうと屋外だろうと、どこで使っても問題はありません。

 

ソフトバンクエアーの違約金は超絶ボッタクリ!

そして、最も注意すべき点が違約金です。ソフトバンクエアーの契約には、携帯電話と同じように2年縛りがあり、2年ジャストで解約しない限り9500円の違約金が発生します。これはWimaxやキャリア携帯でも同様ですが、ソフトバンクエアーでは加えて端末購入代金の残額も併せて支払う必要がある契約なのです。

端末代金は58320円で、月額1620円の36ヶ月分割支払いです。仮に丁度1年で解約をした場合、端末代金の残りが1620円×24ヶ月で+38880円、それに違約金の9500円を加えた、48380円が必要となります。

端末レンタルだと違約金9500円だけで済むが、月額料金が5千円以上と高くなる。

さらに、ソフトバンクエアーのサービスは2年縛りですが、端末の分割支払いは3年である、という隠れた罠があるので、要注意です。つまり、契約からちょうど2年目で解約すると、違約金は0円で済みますが、端末代金の支払いが1年分残っているため、1620円×12ヶ月=19440円を一括で支払う必要があるのです。0円で済ませるには、ジャスト4年(以降2年毎)で解約するしかありません。つまり、違約金を一切払わないようにするには、実質「4年縛り」だという事になります・・・あまりにボッタクリな契約ですね!

Wimaxの場合、解約のタイミングによって違約金が変わります。例えば、27ヶ月目で解約した場合は9500円で、仮に1ヶ月で解約した場合でも19000円で済むので、ソフトバンクエアーよりは遙かに安いです。

ソフトバンクエアーはボッタクリ!Wimaxの方が有利!まとめ
・ソフトバンクエアーは回避不可能な通信制限がある!
・Wimaxと違って自宅以外で使用出来ない
・ソフトバンクエアーは解約料金が高くボッタクリ

なお、UQwimaxでは2017年より、ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」のサービスをスタートしています。これは、ソフトバンクエアーと同じような据え置きタイプのルーターですが、屋内での通信の安定性が高く、料金もWimaxと同額なので、使い勝手はソフトバンクエアーを上回っています。

ネットの口コミを見ても「今までのルーターより家の中で繋がりやすくなった!」との声が多いです。契約はUQwimaxだけでなく、So-netやGMOとくとくBBなどの各プロバイダでも受け付けています。HOME L01ルーターの登場で、ボッタクリなソフトバンクエアーを選ぶ理由は一切無くなったと言えるでしょう。

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