FX会社の比較 【 WEB金融新聞 】

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FX証券会社のサービス比較

FXを行う上で、証券会社の選び方についてまとめてみます。

当サイトが推奨する、外貨預金代わりにFXを使う方法(スワップ金利狙い)では、当然ながら金利水準が高い会社が有利です。ゆえにGMOクリック証券 やサイバーエージェントFXお勧めです。特にGMOクリック証券では、通常のFX口座とは別に「くりっく365」の口座もあり、そこでは人民元やインドルピーのFXも可能です。まだ取引数が少ないものの、将来切り上げが確実と予想される人民元は、有望な投資先だと言えるでしょう。

一方でデイトレードのように短期売買で稼ぐつもりなら、手数料&スプレッドが有利なマネーパートナーズでしょう。同社には「パートナーズFX nano」という、100通貨単位から取引できる口座もあります。100通貨だと、例えば米ドルや豪ドルならレバレッジ1倍でも8千円程度の資金で投資が可能です。FX初心者の人は、まず小さな単位で経験を積んでいけば、仮に失敗してもダメージは小さいので、安心して取引できますよ。

上級者になれば、相場が円高になっても円安になっても、損失を出さないようなポジションを取る人もいます。例えばNZドル=円と米ドル=スイスフランは、相場が逆相関の関係になり易いので、両方をもっていれば為替変動にあまり左右されずに、スワップポイントを得られます。このように、為替相場に影響されにくい方法を取るなら、クロス円以外の通貨ペアも充実しているkakakuFXやヒロセ通商がベストな選択だといえるでしょう。

このように各社ともそれぞれ長所が異なるので、各自のトレードスタイルに合った会社を選ぶべきです。またFX会社は入会キャンペーンを頻繁に行っており、上記で紹介している会社もほぼ常に数千円程度のキャッシュバックが行われています。複数の会社で口座を開けばそれだけ沢山キャッシュバックを得られますから、使い勝手を試してみる意味でも幾つかの会社に口座を開いてみるのも良いですよ。

ちなみに2012年現在、セントラル短資マネーパートナーズヒロセ通商などで、新規口座開設者にキャッシュバック等のキャンペーンが実施されています。

 
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FX証券会社の条件比較一覧表

※データは2012年1月時点の数値。スワップ金利及びスプレッドは、人気の高い「豪ドル・円」の数値。なお、スワップ金利は日々変動しますので、この限りではありません。必ず各社の公式サイトでご確認下さい。



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