| IPO(新規公開株)で有利な裏技 | 【 WEB金融新聞 】 | 平成17年5月 発行 |
IPO(新規公開株)で有利な証券会社は?IPOとは日本語で「株式公開」と言う意味で、要するに証券取引所に「上場」する事を指します。株式がオーナーやその家族など、ごく一部の株主が独占している状態から、株式市場において多くの一般株主が自由に売買できる状態となることを株式公開(=IPO)といいます。 IPOされる会社の株価は、上場後ほぼ100%確実に値上がりするので、株式投資の中でも最もオイシイ株だと言われています。しかもIPO株の購入は公募制で、誰でも気軽に応募できます。 それ故にIPO株の抽選は、競争率が非常に高くなっています。しかもIPO株に力を注いでいる証券会社と、そうでない証券会社との差が、非常に大きいのが現状です。 IPO株向けの証券会社、その1〜松井証券IPO株を購入したい場合は、当然ながらIPOに力を入れている証券会社に口座を作っておくべきです。お勧めは「松井証券
中でも松井証券は、IPO株の買付資金の拘束期間が無いので、抽選日当日までに資金を準備すればよいだけです。他の証券会社では1〜2週間、口座に資金をプールしておく必要あるので、豊富に資金がある人でないと、沢山抽選に応募することが難しくなります。 さらにオマケとして、松井証券では、IPO株の抽選で落選した人に「お詫び料(50円程度)」が支払われます。 IPO株向けの証券会社、その2〜マネックス証券一方でマネックス証券は、ネット証券会社として初めてIPO株取り扱いの主幹事会社になった実績があります。主幹事会社とは、IPO株の売買の中心となる証券会社のことで、主幹事会社ならばそのIPO株の50%前後を取り扱えることになります。つまり主幹事会社に口座をつくっておけば、抽選の当選確率が飛躍的に上がることになります! マネックス証券とイートレード証券は、05年度中もあと数社のIPO株の主幹事を引き受ける可能性が高いと見られます。この2社に口座を作っておけば、値上がり確実なIPO株の抽選を、高確率で射止めることが出来るわけです。 IPOの抽選に当たり易くする裏技IPO株の抽選に当たり易くする裏技として、松井証券
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