サラリーマンが株をするには? 【 WEB金融新聞 】

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昼間時間の無いサラリーマンが株を買う方法

株をやりたくても、昼間に時間が取れないというサラリーマンの悩みをよく聞きます。証券取引所の立ち会い時間中(東証なら9〜11時と12:45〜15:00)は当然仕事中ですから注文する暇は無いでしょうし、多くの会社員が昼休みの時間は、上記のように証券取引所も昼休みで開いていません。

つまり、近年株が流行っていると言っても、時間的余裕のある自営業者や専業主婦、あるいは専業デイトレーダーなどが増えているだけであって、一般のサラリーマンには時間的制約がある為に、意外と広まっていないようです。

しかしサラリーマンの人たちも、多くが給料が頭打ちになっており、「副業がてらに株でもやってみたいな」と思っている人は多いようです。昼間に時間が取れないサラリーマンが株をやるには、どうすればよいのでしょうか?

サラリーマン向けの投資方法〜携帯電話

そこでまず考えられる方法が、携帯電話を使ったモバイルトレードです。外回りの営業マンの人なら、休憩がてらに喫茶店に入ったりする時間は作れますよね。その時間に携帯でその日の相場をチェックして、売買注文を出せばよいのです。

どのネット証券でも3大キャリア(ドコモ・AU・ボーダフォン)共に対応した携帯サイトを用意してます。中でも エイチ・エス証券なら、携帯での売買手数料がパソコンよりも割安(他の証券会社と比べても安い)なので、非常にお得です。

また会社のパソコンで売買できる時間があるという人でも、出来れば携帯トレードにした方が良いでしょう。会社のパソコンというのは貴方以外の人間でも使えますから、そんなマシンに(ログインパスワードなど)大事な個人情報を打ち込むのは危険だからです。例えPCにパスワードが掛かっていて個人専用マシンになっていても、ネットワーク管理者(Administrator権限)でログインするなど、セキュリティを破る方法は幾らでもあります。当然ながら、マンガ喫茶や家電量販店のパソコンで注文するなんて論外ですよ。

最近では携帯ブラウザも発達して見易く・使い易く改良されてきていますから、どうしても日中にトレードしたい人は、携帯電話でモバイルトレードして下さい。

サラリーマン向けの投資方法〜自動売買

また、あらかじめ売買したい銘柄のターゲットを絞っておけば、自動で売買注文させることもできます。カブドットコム証券マネックス証券なら、利益確定とロスカットを同時に指定できるW指値(ツイン指値)や、ある銘柄が売れたらその代金を利用して次の銘柄を買いに行くリレー注文(連続注文)、ある銘柄が買えたら即時その銘柄を高値で売りに出せるUターン注文(リバース注文)など、多彩な注文方法で売買予約を入れる事が出来ます。

これらの注文方法を活用すれば、例えば「A株が10万円で売れたら、元金20万円と合わせた30万円でB株を買いに行き、A株が売れなければ元金20万円だけでC株を買いに行く」とか、「現在12万円の手持ちのD株が13万円に上がれば売り、逆に10万円まで下がっても(損失が拡大しないように)売り」などというような複雑な注文も、自動で行ってくれます。前日の夜にでも注文予約を入れておけば、日中は一切株に関われなくとも、コンピューターがあなたに代わって自動で売買してくれるのです。

サラリーマン向けの投資方法〜夜間取引

もう一つ別の考え方として、夜間取引(時間外取引)で株の売買を行う方法もあります(詳しくは時間外取引を行う方法を参照下さい)。この時間帯なら、日中忙しいサラリーマンの人でも利用できますよね。

但し夜間取引には、日中の通常取引とは違い融通の利かない部分もあります。まず、全ての上場銘柄を売買できる訳ではありませんし、日中と違って参加者も多くありませんから売買が成立しない場合もあります。

それでも、企業の広報は証券市場が閉じた15時以降に発表されるのが大半です。夜間取引を使えば、翌日まで待たずに他人より先乗りした売買が可能なので、上手に使えばかなり有効な手段だといえます。

 

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