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手数料が最も安い証券会社は?

証券会社を選ぶ上で、最も重要な基準が売買手数料です。せっかく株が値上がりして売却利益を得られても、手数料が高ければ利益がなくなってしまう場合もあります。

しかしご安心を。ネット証券では一般の証券会社よりもはるかに手数料が安いです。例えば野村や大和など大手証券の店頭取引なら、100万円分の売買で1万円以上の手数料が掛かります(!)がネット証券ではその10分の1程度で済みます。また店頭証券では口座維持手数料も掛かりますが(条件次第では無料ですが)、ネット証券では完全無料です。数億円単位でお金を預けるならいざ知らず、一般庶民が使うなら選択肢はネット証券しかありえません。

ネットトレーディングでの手数料は、大きく分けて二通りの形式があります。一つは約定毎に手数料がかかるコース。これは文字通り、売る・買う共に一回ずつ手数料が掛かる形式です。その分手数料は安く設定されており、約定が100万円以内なら1000円未満の証券会社もあります。例えば現在、約定毎の手数料最安のSBI証券や楽天証券なら、約定額50万円以下なら手数料は358円、100万円以下なら639円で済みます。

もう一つは一日定額コース(別名ボックストレード)。これは一日の間、何回取引しても、手数料は一定の金額で済む形式です。例えば松井証券なら、1日合計100万円以内なら、何度売り買いしようと1050円です。デイトレードのような、1日に何度も売買を繰り返すスタイルの人には、最も適したコースだと言えます。

ネット証券では手数料の値下げが相次いでおり、利用者にとっては嬉しい限りですが、一方で残念な点もあります。かつては松井証券が10万円以内、丸三証券では20万円以内の売買が手数料無料だったのが、有料になってしまったことです。

※注意 証券会社の手数料は、各会社のキャンペーン等により変更されます。当ページ作成時と、現在の手数料体系は変わっている場合もあります。最新の手数料体系については、各会社の公式サイトでご確認下さいませ。

主要証券会社の手数料一覧表

【表の見方】
例えば「約定ごと50万円」の部分は、20万円〜50万円の売買の手数料を表す。単位は円。定額コースは、一日100万円以内なら何度取引しても、表示の金額のみしか掛からない。但し、松井証券と丸三証券は全て定額制の料金。またカブドットコム証券は成行注文の場合であり、指値注文では少し高くなる。
また、下記手数料は現物取引の場合であり、信用取引や単元未満株、外国株取引などはそれぞれ別料金になります。 ・信用取引とは?  ・単元未満株(プチ株)とは?


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2730 2730 6825 13650 27300 --- 場合により必要
2625 2625 6038 12075 24150 --- 場合により必要
21 (315) (525) (1050) (2100) 3150 無料
145 194 358 639 1209 800 無料
145 194 358 639 1209 900
無料
200 250 420 800 1500 840 無料
1050 1050 1050 1050 2100 2625 無料
(252) (252) (420) (840) (1680) 3150 無料
500 500 1050 1050 1890 --- 無料
140 470 470 1050 1200 --- 無料

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