日本の大富豪長者番付 【 WEB金融新聞 】

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日本の大富豪長者番付(2005年度)

以前から掲載している「世界の大富豪長者番付」が好評なので、日本の長者番付も掲載してみます。データは2005年度版(2004年度の収入ベース)です。

前年度一位だった斉藤一人氏やユニクロ会長の柳井正氏、社台ファームの吉田照哉氏など、長者番付の常連を抑えてトップに踊り出たのは、「タワー投資顧問」という金融ファンドの社員・清原達郎氏である。納税額から割り出されたその推定年収は約100億円・・・なんとも浮世離れした金額ですな〜。清原達郎氏は2004年度の長者番付けも第8位にランクインしていますから、おそらく飛びぬけて優秀なファンドマネージャーなのでしょう。

ファンドマネージャー=清原達郎氏の年収は約100億円!

バブル経済期には「土地成金」が続出していましたが、2004年度は昨今の金融ブームに乗るかのように、投資ファンド成金がトップになりました。清原達郎氏の肩書きは「部長」であり、会長・社長がずらりと並ぶ長者番付においては異例の自体です。まあアメリカでは社長よりも給料が高い社員は決して珍しくありませんし、ウォール街では年収数十億円を稼ぎ出すファンドマネージャーもゴロゴロ居ます。例の村上ファンドの登場もあり、2005年は日本において『ファンドマネージャー』なる職業が世間に認知された最初の年になるのでは?

2006年以降は長者番付廃止か?

ちなみに2005年度は個人情報保護法が施行された関係で、2006年以降は長者番付は公表されなくなるのでは?と言われています。元々税務署が脱税者の摘発を促す目的で公表を始めたと言われる長者番付ですが、名前を出される側からすればプライバシーの侵害になると言う事で以前から問題視されていましたから・・・。

世界の長者番付  ⇒芸能人の長者番付

 
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