メガバンクの合併と再編を図解 【 WEB金融新聞 】

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銀行(メガバンク)合併と再編の歴史

2006年1月より、ついに東京三菱銀行とUFJ銀行の合併が完了します。新しく出来る「三菱東京UFJ銀行」は、総資産高でみずほ銀行を抜いて世界一になるそうです。ただどうも近年の合併劇は、帳簿上の数値だけを追求して、顧客のことを無視している傾向が強いです。図体ばかりでかくならずに、顧客サービスにも力を入れて欲しい所ですね。

さて、日本のメガバンクはバブル崩壊後に大きな変革期を迎えました。大銀行は合併を繰り返して現在の姿に行き着いたわけですが、あまりに多くの合併・経営統合で名前が変わりまくったせいで、すでに「元々は何銀行だっけ?」と分からない状態ですよね。

そこで近年の日本のメガバンクの合併を図でまとめてみました。

三和銀行 東海銀行 東京銀行 三菱銀行
UFJ銀行 東京三菱銀行
三菱東京UFJ銀行


太陽神戸銀行 三井銀行    
太陽神戸三井銀行
(1992年〜さくら銀行
住友銀行
三井住友銀行


富士銀行 第一勧業銀行 日本興行銀行
みずほ銀行


あさひ銀行 大和銀行 日本長期信用銀行
りそな銀行
新生銀行

これで日本のメガバンクは東京三菱UFJ、三井住友、みずほの3強体制が出来上がったことになります。ただ銀行再編はこれで終わるとは限りません。三井住友グループがゴールドマンサックスグループから出資を受けているように、今後は外資を含めた更なる銀行業界再編があるやもしれません。

 

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