広告料金のイロハ 【 WEB金融新聞 】

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各メディアの広告料金一覧表


■新聞の一面広告  
 ・日経新聞 約5000万円
 ・4大誌 (読売・朝日・毎日・産経) 2〜4000万円
 ・スポーツ新聞・地方紙 数百万円
■ゴールデンタイムのテレビCM (スポット15秒) 2〜300万円
■電車の中吊り広告  
 ・山手線 (2日) 約180万円
 ※山手線の窓上広告 (4日) 約80万円
■ラッピング広告  
 ・都電 (1ヶ月 / 制作費別) 約5万円
 ・都バス (同上) 6〜30万円
■電柱広告  
 ・都内都心部 (1ヶ月 / 制作費別) 2500円前後
 ・埼玉県都心部 (同上) 2000円
 ・埼玉県郊外 (同上) 1600円
■新宿アルタビルのビジョン (1週間・1日26回) 60万円
■インターネットのバナー広告 ピンキリ (^_^;)
■インターネット・Googleアドワーズ広告 1クリック 7円から


これを見ると、やはり新聞の一面広告の料金5000万円というのは、ずば抜けて高いですね。それに比べると、電車やバスのラッピング広告は安くてお得な感じもしますが、これは「広告を張る権利」の値段であって、ラッピング広告自体を作成したり、それをバスなどに貼り付けたりするのに相当な費用がかかるので、全体の広告費はこれの数倍はかかります。

ちなみに、アルタビジョンが60万円と言っても、個人的なことには使わせてくれないそうです。テレビドラマにあったような「アルタビジョンを使って愛の告白」なんてことは、実際には出来ないそうです (^_^;)。

 ★参考文献 ; 「ものの値段 雑学読本」(王様文庫) 三笠書房
 ★参考サイト ; 八百屋塾⇒平成13年度第5回    他多数

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