史上最高額のサラブレッドは70億円! 【 WEB金融新聞 】

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金満な日本競馬 〜JRAは馬券売上高世界一!

日本のJRA(中央競馬会)の馬券売り上げ高は世界一で年間約3兆4000億円!
アメリカは日本の10倍以上のレース数がありながら、年間売上高は2兆円ちょっとに過ぎない。競馬発祥の地、イギリスは年間約9500億円。

一レースの売上金としても、日本の有馬記念がダントツ世界一で、02年度は約511億円!世界第二位も日本ダービー(02年度は352億円)。

競馬レースの賞金 〜トータルではやはり日本が最高額

世界最高賞金の競馬レースは、UAEで行われるドバイワールドカップで一着賞金360万ドル(約4億円)!第二位は日本のジャパンカップで2億5千万円。

ちなみに下級条件のレースの賞金も、やはり日本のJRAが世界の中でも飛びぬけて高額賞金である。未勝利馬によるレースで一着賞金500万円以上も貰えるというのは、海外の基準から言えば「超」が付く位異例の金満競馬である。日本では、高額な馬を買ってその馬が大して強くなくても、高額な出走手当て及び入着賞金の高さの為に、レースを使いまくって元を取ってしまえる。JRAは世界一の馬主天国でもある(だから外国人が馬主にはなれない)。

馬券の配当額 〜史上最高額は800万馬券!

馬券の史上最高配当は883万3250円!( ゚д゚)スゲー 2002年7月12日に川崎競馬・第10レースの3連単馬券で起きた。100円買っていれば、883万円になったと言う事で、オッズに直せば8万8300倍!この額は競輪など他の公営ギャンブルも含めても、日本での史上最高額の配当金です。

史上最高額の競争馬(サラブレッド)

デビュー前せり シアトルダンサー  1310万ドル(1985年?当時レートで約32億円)
種馬・繁殖馬  フサイチペガサス  6000万ドル(2000年)

後者は日本の関口房朗氏の所有馬で、2000年度のケンタッキーダービー勝ち馬。米国のせりで400万ドル(当時レートで5億円以上!)かけて落札した時は「クレイジーだ」と馬鹿にされましたが、種牡馬入りした時にはそれをはるかに上回る推定6000万ドル(約70億円)で売却された ( ゚д゚)スゲー

種付け料金 〜ノーザンダンサーは95万ドル!

種付け料金の史上最高額は、20世紀最高の種牡馬と言われたノーザンダンサー(米国)。世界中の競馬の血統図を塗り替えたこの大種牡馬は、1985年には一頭の種付け料金が95万ドル(当時レートで2億4千万円)にまで高騰した!

2003年度では、ストームキャット(米国)の60万ドルが最高価格。日本では01年他界したサンデーサイレンスの種付け料が推定2500〜3000万円と言われた(正確な数字は公表されていない)。

 

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