森永卓郎の「年収300万円時代」は本当? 【 WEB金融新聞 】

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森永卓郎の「年収300万円時代到来!」は本当か?

ニュースステーションなどでお馴染みの経済学者、森永卓郎氏の著書に「年収300万円時代を生き抜く経済学」という本があります。私は森永氏のファンですし、私自身貧乏人なので(^_^;)、この本を興味深く読ませてもらいました。

森永氏自身は「UFJ総研主席研究員」という肩書きから分かるとおり、完全な勝ち組ビジネスマンです。TV出演、印税などを合わせると、年収は軽く1億円を超えているのでは・・・。「年収300万円」など言ってますが、本当に庶民の感覚など分かっているのか、疑問が残りますね(^_^;)。ですが、本の内容は非常に説得力があり、経済音痴の人でも理解できる位分かり易い内容なので、オススメできる本ですね。

で、肝心の「年収300万円時代到来!」についてですが、どうやら庶民の暮らしは、これから益々苦しくなっていくことは間違いなさそうです。ちょうど選挙があったので皆さんもよく理解できると思います。これからの日本は、現在のデフレ不況の対策を筆頭に、問題山積みです。消費税率のアップは必死でしょうし、リストラも益々進み、将来の年金不安だってあります。一般庶民の暮らしぶりは、増々苦しくなっていくことでしょう (;´Д`)。

だからこそ我々一般庶民は、余計な出費を抑えるべく節約に励んだり、副業で少ないお小遣いを補ったりする必要があるのです。私が当サイト「WEB金融新聞」を運営している理由も、自身のお小遣い稼ぎが第一の目的です。

インターネットは、超低コストで便利・有益な情報を得られる、まさに究極の『庶民の味方』ツールです!なんたって、情報は(基本的に)全て無料なのですから、徹底的に利用しなきゃ損ですよ!

『年収300万円時代』が現実になるのかは分かりませんが、庶民の生活が苦しくなっていくことは確実です。インターネットを上手に利用して、生活防衛に万全を期すことが、厳しい時代を生き抜く術になっていくでしょう。

 

追伸; 『年収300万円』が2003年度の流行語大賞 の次点に選出されたようです。確かに森永氏は、この言葉を色んなメディア(特に雑誌の特集記事)で使っていましたからね〜。こんな言葉が流行語とは・・・世も末ですな。


 
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