マネー用語・な行 【 WEB金融新聞 】

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な行〜日経平均、ねずみ講、ネットバンク、ノミ屋など

ナズダックジャパン

ナスダックジャパンとは、米国店頭株式市場“ナスダック”を運営する米ナスダック・ストック・マーケット社とソフトバンク(株)が折半出資して1999年6月に設立した会社。大阪証券取引所との提携のもとで2000年6月より、ハイテク株を中心とした『ナスダック・ジャパン市場』を開設した。しかし、ITバブルの崩壊のあおりがきつかったのか、2002年8月、事業継続困難との理由からナスダックジャパン市場はあっけなく消滅した。現在では「ヘラクレス」と言う名称に変わり、規模を縮小して大阪証券取引所で運営されています。

日経平均(株価)

日経平均とは、東京証券取引市場第1部に上場されている銘柄のうち、主要225銘柄の株価を平均したものです。誤解している人も多いですが、上場している株式全体の平均ではありません。 関連ページは日経平均株価が乱高下する理由など。 

ねずみ講

ねずみ講とは、一人の加入者が複数の加入者を勧誘して、後順位者(子)が先順位者(親)に加入金を支払っていき、(親)はさらに上にいる先順位者(親)に上納金を納め・・・というピラミッド型システムを繰り返していく事によって、「連鎖が無限に続いていくから必ず儲かる!」とうたうビジネスの事。法的なネズミ講の定義は『商品売買をせず、金銭の配当だけを目的としているビジネス』と定義されています。

ネットバンク

ネットバンクとは、実店舗を持たずインターネット上にだけ存在・営業している銀行の事。日本では、ジャパンネットバンク と イーバンク銀行があります。一見不安な気もしますが、実際にはネットバンクは大手企業の出資で運営されている(前者は富士通・三井物産など、後者は伊藤忠商事、日立製作所など)ので、信頼できます。しかも、近年設立した為に、日本の大手銀行のような不良債権が一切無い為、むしろ大手銀行よりも経営は健全だと言えます。金利も大手銀行よりも優れているし、ネットショッピングなどでも便利です。

脳ドック

脳ドックは人間ドックの脳バージョンのこと。CTスキャンやMRIという装置で、脳の内部を撮影して、健康状態を検査する。近年はその重要性が叫ばれるが、脳ドックの費用と節約方法に記した通り、値段が高いのがネック。

ノンバンク

ノンバンクとは、個人や法人に貸付を行うものの、銀行や郵便局のような「預金預かり業務」を行わない金融機関のこと。クレジットカード会社や信販会社、リース会社、商工ローン、消費者金融などが該当。事業ローンと公的資金のコーナーにも関連情報あり。

ノミ屋 (ノミ行為)

ノミ屋とは、主に中央競馬(JRA)の馬券の胴元の代わりをする違法行為のこと。具体的にはノミ屋は、客から馬券の購入依頼を受け、その馬券が「当たりそうな場合」は実際に馬券を買い、「当たりそうに無い、若しくは当たっても配当が安い」と判断した場合は、馬券を購入しません(この行為を「飲む」という)。もし思惑通りに馬券が外れたなら、その購入代金はそっくりそのままノミ屋の利益となります。客としても、当たった場合はちゃんと配当分を得られる契約なので、要するに「馬券をノミ屋から買うかJRAから買うか」という違いがあるだけに過ぎません。
しかしノミ行為は、馬券を「飲む」ノミ屋は勿論、ノミ屋から馬券を買った者も「競馬法違反」として法的に罰せられます。ちなみにノミ屋はほとんどがヤクザ絡みです。

 

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