マネー用語・やらわ行 【 WEB金融新聞 】

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や・ら・わ行〜ヤミ金融、ユーザー車検、錬金術など

闇金融(ヤミ金)

闇金融とは、法律で定められた(年利29.2%まで)以上の金利で営業している金貸し業のこと。街金、高利貸し、システム金融などという呼ばれ方もする。当然違法行為なのだが、資金繰りに困った中小企業などが仕方なく手を出して、破産に追い込まれるケースが後を絶たない。昨今の銀行の「貸し渋り」が一つの原因である。

ユーザー車検

ユーザー車検とは、車の持ち主が自分で点検を行う車検システムの事。誤解されている事が多いが、車検は専門業者が行うという決まりはなく、知識のある人は自分で車検を行った方が費用が格安で済む。通常の車検(ディーラー車検)と比較すると、ユーザー車検は「車検代行手数料」と「24ヶ月点検費用」の部分が無い分、費用が安くなるという訳(通常3〜4万円程度の差が付くと言われる)。車を安く買う裏技のページにも、関連情報あり。

REIT

REITとは不動産上場投資信託のこと。株式のように上場していて証券コードがついており、証券会社で売買が可能。詳しくはREITのメリットとリスクにあるが、少額から手軽に不動産投資できる。

リスクマネージメント

リスクマネージメントとは、リスクヘッジと同じ意味で、損失・損害に対して事前に対策を練っておく事をいいます。例えば、銀行の破綻・倒産に備えて、お金を複数の銀行に分散させて預金する事が、リスクマネージメントだと言えます。
牛丼チェーンの吉野家が、全体の99%をアメリカ産の牛肉を使っていた為、米国のBSE騒動で牛丼販売を一時中止に追い込まれましたが、これなどはリスクマネージメントを取っていない典型だと言えます。コストだけを考えると米国から一括輸入することがベストだったようですが、それだと問題が起きた時に対処できません。リスクマネージメントとは、言い換えれば「保険を掛ける」行為だと言う事です。吉野家がもし米国以外からも輸入する方針だったなら、販売中止にまでは至らなかったでしょうに・・・(-_-;)。

リスクヘッジ

リスクヘッジとは、リスク(損失・損害)に対する備えをする行為のこと。大まかに言えば、リスクマネージメントと同意語。

錬金術

錬金術とは、人工的に「金(ゴールド)」を作り出す技術の事。とは言っても、錬金術は古代から研究されてきた(あの「万有引力発見者」ニュートンも錬金術にはまっていたとか)にも関わらず、今だに完成されていません。現代科学の粋を持ってしても、ゴールドを科学的・人工的に作り出す事は出来ないようです。もし仮に作り出せたとしても、逆にゴールドの価値(希少性)が無くなる為、ゴールドの相場が暴落して、結局は儲からないと考えられるのですけどね(^_^;)。

 

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